学業に前向きになれる理由

更新が滞っており申し訳ありません。
週12コマ入れてしまって、仕事とビジネススクールでアップアップです(笑)。
授業は出席するだけなら大した負担にはなりません。しかし、グループディスカッションやグループワークに向けた課題をこなす時間を加えると、どうしても最後の砦の睡眠時間を削ることになります。そうならないように、仕事も学業も早く片付けられるように全力を出すのですが、これまたヘトヘトになります。

理由

それでも前向きになれる理由は4つあります。
まず1つ目は興味があること。エンジニアの私にとって、経営を学ぶのに自社や自分野の中だけで閉じこもっていては限界があります。また会社負担で行く社外研修は、ただ参加しておしまいなので、意外と身に付きません。それに対してビジネススクールは2年という長期間通い、継続的な課題を通じた予習と授業のサイクルが理解を深める良いプロセスになっています。興味があることなので、こうした長期間の取り組みも身のためになるし身に付けられるのだと考えます。
2つ目は基準があること。大学生時代だったり新人だったら、授業で得た知識はどこか別の世界のお話だと感じるでしょう。しかし、仕事を通じて得た経験や考え方と比較したり類推したりすることで、これはあれに当てはまるなとか、あの時はこうすれば良かったんだとか、今度あれがあるときはこうしようとか、具体的なイメージを持つことができます。
3つ目は自費であること。自腹を切っているだけに費用対効果を高めようと努力します。
4つ目は同級生の存在。みんな仕事をこなしつつハードな道を進む同志です。それぞれに得意分野があるので、お互い助け合ったり、苦労をわかちあったりと、一体感があります。またみんないい意味で意識が高いので「あの授業は単位が取りやすいから受けよう」とかそんな受動的な姿勢ではありません。それがお互いにシナジーとなってがんばろうという気になります。

というわけで当分この状況が続くのですが、まだまだがんばりますよ!

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